<漠然とした進路>
幼いころからサッカーに打ち込んでおり、選手のケアができるトレーナーになりたいと漠然と思っていました。

スポーツトレーナーの仕事や学校を調べていくうちに、ある日、母からカイロプラクティックを紹介され、そこで初めてカイロプラクティックの存在を知りました。早速、調べると2年制の学校が多い中、4年制のRMIT大学日本校カイロプラクティック学科(現TCC)が東京の新橋にあることが判明。すぐに説明会の予約をし、東京へ新幹線で向かいました。

<衝撃の初体験>

説明会では、カイロプラクティックや学校のことを細かく説明してもらい、どんどん期待が膨らんでいきました。

そんな中、唯一の不安は、何となくイメージはできるけど、実際にどんな事をするのかわからない、ということでした。

そこで、学校側の勧めもあり、付属の新橋外来センターへそのままGO!!

インターンの先生に丁寧な検査、説明してもらい、いざ施術!

おおっ!!!

背骨の調整と共に音が聞こえ、衝撃が走りました。

自分の漠然としたイメージがクリアになり、これをやりたい!

そう思った後は、すぐに願書を出し、入学試験の準備をしていました。

<入学後の日々>

無事入学をすることができ、故郷の新潟を離れて、初めての一人暮らしになりました。慣れない大都会に戸惑いながらも、自分が学びたいことが学べるとあって、楽しい毎日で充実していました。

4年時にはサークル活動であるカイロプラクティック研究会の会長となり、学年の垣根を越えた交流と勉強に励みました。

途中、いくつもの壁にぶつかりながらも、4年間で無事卒業し、カイロプラクターとしての一歩を踏み出しました。

<卒業から現在>
卒業後は、都内のカイロプラクティックオフィスで働かせていただいた後、よつ葉カイロプラクティックのスタッフとなりました。

カイロプラクティックの初体験からだいぶ年月が経ちましたが、あの時の衝撃は今でも忘れられません。

私の人生を変えたカイロプラクティック。

そのカイロプラクティックで多くの方に、元気になっていただければと思っています。

<悔しかったこと>
何回も通われていた患者さんがなかなか良くならなかった時、悔しさと申し訳なさを感じました。

<嬉しかったこと。>

初診で、立っているのもつらそうだった患者さんが良くなり、ジムに通えるまで元気になったこと。

<今後の抱負・決意>

来院される方は何かしらの不安を持っていらっしゃいます。

特に、初めてカイロプラクティックを受けるとなれば、より不安は大きいはずです。

そんな不安を受け止め、来た時にほっとできる…

そんな安心感を感じて頂けるようなカイロプラクターになりたいと思っています。

長文を読んでいただき、ありがとうございました。

 

よつ葉カイロプラクティック
中村 匠